みなさん、こんにちは!
連日、全国各地でアツい歌声が響き渡っている「第93回 NHK全国学校音楽コンクール(Nコン2026)」。
前回は、私が実際に会場(文京シビックホール)で、客席の熱気とともに感じた「東京都本選」の模様をレポートさせていただきました。
そして満員の会場に響き渡る中学生たちの声量と繊細な表現力には、本当に心を揺さぶられました。
さて、今回のテーマは「千葉県・神奈川県・埼玉県」の本選速報と深掘り分析です!
残念ながら私自身が直接会場へ聴きに行くことは出来ませんでしたが、発表された受賞結果、そして各校の過去のデータを細かく見ていくと、「各県のハイレベルな闘いのドラマ」がはっきりと見えてきます。
尚、千葉県、埼玉県の金賞受賞校中学校の「自由曲」が分かりましたので追記しました。
今年の課題曲テーマは「どきん」。
思春期ならではの揺れる心、言葉にできない衝動、生命の躍動……などなどがテーマとなったのですね。
過酷な猛暑の中、練習場所の確保や熱中症対策に苦心しながらも、仲間とともに一つの声を磨き上げてきた生徒のみなさん、そして温かく支えてこられた保護者・指導者の皆様に、まずは心からの拍手を送りたいと思います。
本記事では、関東甲信越ブロックコンクール(9月5日・6日/大宮ソニックシティ)への出場切符を手にした各県の金賞校を中心に、「どんな歴史を持つ学校なのか」、そして「東京勢とどう対決するのか」を合唱ファン視点で徹底解説していきます!
ぜひ最後までお楽しみください。
神奈川県本選(中学校の部):無伴奏の難曲に挑んだ「清泉女学院」
まずは、7月29日(水)に鎌倉芸術館大ホールで開催された「神奈川県本選(中学校の部)」から見ていきましょう。
鎌倉芸術館といえば、木の温もりに包まれた素晴らしい音響効果を誇るホールです。
残響の美しさが際立つこの舞台で、神奈川の頂点に立ったのはどの学校だったのでしょうか。
神奈川県本選 中学校の部・結果
- 金賞(ブロックコンクール進出):清泉女学院中学校
- 銀賞:横浜国立大学附属鎌倉中学校、横浜市立大綱中学校
- 銅賞:横浜市立緑が丘中学校、横浜市立田奈中学校、横浜市立原中学校/横浜市立瀬谷中学校(合同)、カリタス女子中学校
金賞・清泉女学院中学校の自由曲
曲名:『PSALMUS(詩篇)104 – Benedic, anima mea, Domino』
作曲:鈴木 輝昭
清泉女学院が選んだ自由曲は、日本を代表する合唱曲の作曲家・鈴木輝昭氏による『PSALMUS 104(詩篇第104篇)』で、ラテン語の聖書テキストを用いた、ア・カペラ(無伴奏)の女声合唱曲です。
鈴木輝昭氏の宗教曲作品は、非常に複雑な和声進行と、密度の高いポリフォニー(多声部構造)で構成されており、音程のほんのわずかなズレも許されない大変難易度の高い楽曲です。
伴奏がないため、歌い手全員が完璧な音感と、ホール全体に声を均一に響かせる高度な発声技術を持っていなければ、曲として成り立ちません。
清泉女学院といえば、伝統的に「透明感溢れる声のピュアさ」と「深い精神性」を持つ学校として全国に知られています。
鎌倉芸術館の木目の空間に、美しいラテン語の響きがどう吸い込まれ、どう重なり合ったのか……と想像しながらブロックコンクールでの演奏を楽しみにしています。
銀賞・銅賞校に見る神奈川県の層の厚さ
銀賞に輝いた横浜国立大学附属鎌倉中学校や横浜市立大綱中学校をはじめ、銅賞のカリタス女子中学校、さらには合同チームとしてのアンサンブルを披露した横浜市立原中学校/瀬谷中学校など、神奈川県は公立・私立を問わず非常にレベルの高い学校がひしめき合っています。
特に横浜国立大学附属鎌倉中学校は過去にもNコン全国舞台で素晴らしい実績を残している実力校。
一校しか選ばれない金賞の枠を巡る神奈川の争いは、「表現力の差は僅か」な激戦区であったことが伺えます。
千葉県本選(中学校の部):全国トップレベルの強豪校が激突
続いて、8月5日(水)に千葉県文化会館で開催された「千葉県本選(中学校の部)」です。
千葉県といえば、Nコンのみならず全日本合唱コンクールでも全国の頂点を争う名門校が集中する、全国有数の「超・激戦区」として知られています。
千葉県本選 中学校の部・結果
- 金賞(ブロックコンクール進出):専修大学松戸中学校、国府台女子学院中学部
- 銀賞:松戸市立和名ケ谷中学校、松戸市立河原塚中学校、九十九里町立九十九里中学校、習志野市立第六中学校
- 銅賞:船橋市立行田中学校/船橋市立旭中学校、松戸市立第二中学校、松戸市立常盤平中学校
全国金賞常連組が揃って金賞を獲得!
千葉県からのブロックコンクール進出枠「2校」を掴み取ったのは、専修大学松戸中学校と国府台女子学院中学部の2校でした。
この2校の名前を見て安心したファンも多いのではないでしょうか。
国府台女子学院は、圧倒的な声量と技巧、そして観客を曲の世界へ引きずり込むドラマチックな表現力があり、Nコン全国コンクールや全日本合唱コンクールで全国大会の常連校です。
一方の専修大学松戸中学校も、洗練されたアンサンブルと詩への深いアプローチで毎年全日本合唱コンクールで上位に名を連ねる強豪校。
この2校が並んだ千葉県本選は、「全国コンクールの決勝戦」と言っても過言ではないハイレベルな戦いだったことでしょう。
金賞・専修大学松戸中学校と国府台女子学院中学部の自由曲
専修大学松戸中学校・国府台女子学院中学部
曲名:『きこえてくる』
作詞/作曲:まど みちお/横山 潤子
専修大学松戸中学校は混声、国府台女子学院中学校は女声ですが、両校とも偶然同じ曲を歌って、金賞を受賞しました。
『きこえてくる』は、まどみちおの詩集「星の迷子たち」の中の一篇です。
まど・みちおさんの「目に見えないけれど確実にそこにある命の息吹や宇宙の気配」という静かで深い詩に、横山潤子さんが付けた音楽は、幻想的で少し切なく、響きの美しい色彩のある作品です。
私が聴いた東京都本選で銅賞を受賞した広尾学園中学校の自由曲も『きこえてくる』でした。
「きこえてくる、きこえてくる」と繰り返すフレーズが、とても美しく印象深かったのを覚えています。
松戸市・習志野市を中心とする「合唱王国・千葉」とは?
銀賞・銅賞の顔ぶれを見て驚く人も多いかと思います。
松戸市立和名ケ谷中学校、松戸市立河原塚中学校、習志野市立第六中学校、船橋市立行田中学校……。
合唱界ではよく知られた名門公立中学校がズラリと並んでいます。
千葉県のすごいところは、公立中学校であっても指導者の情熱と地域の合唱文化が根付いており、高校や一般合唱団顔負けの高度な楽曲を歌いこなしてしまう点にあります。
今回惜しくも銀賞・銅賞となった学校の演奏も、他県であれば間違いなく金賞・代表に選ばれていたレベルであったことと思われます。
この競争を勝ち抜いた専修大学松戸と国府台女子学院の2校が、関東甲信越ブロック大会でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まりますね。
埼玉県本選(中学校の部):新風を吹き込む「栄東」と層の厚い公立強豪群
次に、8月4日(火)・5日(水)に予選が行われ、8月6日(木)にソニックシティ大ホールで本選が開催された「埼玉県本選(中学校の部)」を見ていきましょう。
埼玉県本選の会場となったソニックシティ大ホール(2,505席)は、9月に開催される「関東甲信越ブロックコンクール」と同じ会場なのです。
埼玉県代表にとっては、本番と同じ響きをすでに経験できているという有利さがありますよね。
埼玉県本選 中学校の部・結果
- 金賞(ブロックコンクール進出):栄東中学校
- 銀賞:所沢市立向陽中学校、春日部市立豊春中学校、ふじみ野市立大井中学校、さいたま市立宮原中学校
- 銅賞:蕨市立第一中学校、熊谷市立熊谷東中学校、川口市立安行中学校、伊奈町立小針中学校
金賞を掴んだ「栄東中学校」の躍進
埼玉県の本選で金賞を射止め、関東甲信越ブロックへの出場を手にしたのは栄東中学校でした!
栄東中学校といえば、県内屈指の進学校として知られる一方で、近年部活動においても目覚ましい成果を上げている注目の学校です。
埼玉県の中学合唱界といえば、伝統的に春日部市立豊春中学校や所沢市立向陽中学校といった公立の強豪校が長年引っ張ってきました。
その高い壁を打ち破り、私立の強豪・栄東中学校が金賞を獲得したというニュースは、今年のNコン埼玉における最大のハイライトと言えます。
学業と両立させながら、限られた練習時間の中で集中して作り上げたアンサンブル。
ソニックシティの広大な空間を味方につけた演奏は、審査員の心にも深く響いたことでしょう。
金賞・栄東中学校の自由曲
曲名:「たましいのスケジュール」から『影絵』
作詞/作曲:覚 和歌子/横山 潤子
覚 和歌子さんの詩集『海のような大人になる』から、「空」「たましいのスケジュール」「こもりうたの前に」『影絵』の4編をえらんで横山潤子さんが混声合唱組曲にした作品です。
太陽が強いから影が濃くなり、眩しい光があるから暗闇が深くなるという、光と影の関係を通じて人間の内面や命の多面性を鮮やかに描いた作品です。
人とは違う自分、世の中の矛盾にたいしてモヤモヤする心情を抱えながら一生懸命に生きる姿を描いた詩に、横山 潤子さんの独特なハーモニーが寄り添っています。
埼玉を彩る公立校の競い合い
銀賞を受賞した所沢市立向陽中学校は昨年全日本合唱コンクール全国大会で金賞を受賞。
春日部市立豊春中学校は、かつてNコン全国大会で銅賞を受賞した歴史を持つ、全国の合唱ファンにとってはおなじみの強豪校です。
また、さいたま市立宮原中学校やふじみ野市立大井中学校など、埼玉県の公立中学校のレベルの高さと層の厚さは関東でも広く知られています。
予選A・予選Bあわせて多数の学校がエントリーする中で、本選へ進むだけでも至難の業なのです。
惜しくも金賞を逃した学校も含め、埼玉の公立強豪校が残した情熱あふれる足跡は、今年のNコンを大いに盛り上げてくれます。
小学校の部:一都三県の本選結果と自由曲のトレンド
中学校の部に続いて、未来の合唱界を担う「小学校の部」についても、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の本選結果を見ていきましょう。
小学校の自由曲は、子どもらしい素直な発声を活かした作品から、大人の合唱団も顔負けの高度な二部・三部合唱曲まで本当に多彩です。
東京都本選 小学校の部・結果
- 金賞:(ブロックコンクール進出)港区立白金小学校、目黒区立東山小学校、日野市立平山小学校
- 銀賞:日野市立七生緑小学校、町田市立鶴川第二小学校
- 銅賞:成城学園初等学校
神奈川県本選 小学校の部・結果
- 金賞:(ブロックコンクール進出)桐蔭学園小学校
- 銀賞:横浜市立中沢小学校、川崎市立坂戸小学校/横浜市立下永谷小学校
- 銅賞:横浜市立青木小学校/川崎市立百合丘小学校/川崎市立金程小学校
千葉県本選 小学校の部・結果
- 金賞:(ブロックコンクール進出)国府台女子学院小学部
- 銀賞:船橋市立中野木小学校、習志野市立大久保東小学校、市川市立八幡小学校
- 銅賞:松戸市立牧野原小学校、富里市立富里小学校、松戸市立東松戸小学校
埼玉県本選 小学校の部・結果
- 金賞:(ブロックコンクール進出)富士見市立鶴瀬小学校
- 銀賞:朝霞市立朝霞第十小学校
- 銅賞:さいたま市立指扇北小学校、さいたま市立日進北小学校
小学校の部・選曲の傾向と注目ポイント
小学校の部で今年際立っているのは、三宅悠太氏や松下耕氏、大田桜子氏、横山裕美子氏ら、現代の合唱界を牽引する人気作曲家の作品が集中的に選ばれている点です。
例えば、東京都予選で金賞を獲得した
日野市立七生緑小学校や日野市立平山小学校の自由曲は
『歌声はどこにいくの』(作詞:みなづき みのり / 作曲:松下 耕)
町田市立鶴川第二小学校や港区立白金小学校が選んだ自由曲は
『木』『道』(作詞:まど みちお / 作曲:三宅 悠太)など、言葉のニュアンスと美しい旋律が織りなす現代的な同声合唱曲が主流となっています。
神奈川県金賞を獲得した
桐蔭学園小学校の自由曲は
『はじまりはひとつのことば』(作詞:覚 和歌子 / 作曲:三宅 悠太)も、言葉が生まれる瞬間の歓喜や瑞々しさを描いた傑作です。
同声二部・三部の澄み切ったハーモニーでこの曲が奏でられたとき、会場にはどれほど温かい空気が広がったことでしょうか。
全国屈指の連覇記録を持つ日野市立七生緑小学校が銀賞に留まり、港区立白金小学校や目黒区立東山小学校、日野市立平山小学校が金賞を勝ち取るなど、小学校の部においても強豪校が移り変わっていることが非常に興味深いポイントです。
関東甲信越ブロックコンクールで何が起きるのか?
さあ、各都県の本選が出揃いました!
ここからは、9月5日(土)・6日(日)に大宮ソニックシティ大ホールで開催される「関東甲信越ブロックコンクール(中学校の部)」の展望を、私なりの視点でダイナミックに分析・予測していきたいと思います。
関東甲信越ブロックコンクールは、一都九県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、長野、山梨、新潟)の代表校が一堂に会する、Nコン最大の激戦ブロックです。
ここからNHKホール(全国コンクール)へ進むことができるのは、わずか数校のみ。
今年の中学校の部における「主な注目対立軸」は、以下の3つです!
関東甲信越ブロックコンクール(中学校の部)の注目ポイント!
東京勢の「言葉の力」と「混声 と女声」の違いと特性
前回のレポートでもお伝えした通り、東京都代表の3校(豊島岡女子学園、町田市立鶴川第二、大妻中野中学校)は、いずれも全国コンクールで金賞を狙えるレベルの仕上がりです。
特に、町田市立鶴川第二中学校が見せた自由曲混声合唱『カナカナ』(作詞:金井直 / 作曲:佐藤眞)は圧巻の一言でした。
男女の配置を左右に分けることで生み出される「カナカナカナ…」というヒグラシの声の立体的な掛け合い、ダイナミックな声量は、ホール全体を包み込む力を持っています。
また、豊島岡女子学園中学校の自由曲はまどみちお詩、名田綾子作曲の『空気』です。
大妻中野中学校の自由曲は谷川俊太郎の詩、土田豊貴作曲の『音楽』でした。
両校の研ぎ澄まされた女声合唱の気品と、明瞭な言葉の説得力は、大宮ソニックシティの大空間で強烈な存在感を放つことでしょう。
神奈川・千葉勢の「芸術性」
これに対するは、神奈川県金賞の清泉女学院と、千葉県金賞の国府台女子学院&専修大学松戸です。
清泉女学院が選んだ無伴奏宗教曲『PSALMUS 104』は、東京勢の日本語合唱曲とはまったく異なる「響きの芸術」です。
もし清泉女学院が大宮ソニックシティで完璧なピッチと、澄み渡る和声の響きを聴かせたとき、審査員の高い評価を得る可能性があります。
そして、全国コンクールで何度も頂点に立ってきた千葉の国府台女子学院。彼女たちの持つ圧倒的な声量と、楽曲の感情を限界まで引き出す表現力は、ブロック大会の舞台でさらに磨きがかかった演奏となるでしょう。
会場を知り尽くした埼玉代表・栄東中学校の挑戦
そして会場となる大宮ソニックシティのお膝元である埼玉代表・栄東中学校です。
本選でこの大ホールを響かせ、強豪校を抑えて金賞を獲得した力量は計り知れません。
ホールの響きを知っている強みを活かし、どこまで独自のアンサンブルを磨き上げてくるかが注目されます。
ここに長野県や新潟県、茨城県など、各県で熱戦を勝ち抜いてきた代表校が加わるのですから、今年の関東甲信越ブロックコンクールは、近年稀に見る大接戦・超ハイレベルな戦いになるでしょう。
酷暑を乗り越えたみなさんへ
ここまで、千葉・神奈川・埼玉の本選結果、そして選曲やストーリーに基づく深掘り分析をお届けしてきました。
現地で直接演奏を聴くことができなかった地域の学校についても、こうして選曲や歌詞の背景、学校の歴史を調べていくうちに、一人ひとりがどれほどの想いを込めてステージに立っていたのかが伝わってきて、胸が熱くなりました。
今年の夏は、連日体温を超えるような酷暑が続いています。
声出しの際にエアコンの効き具合や換気を気にしたり、熱中症を防ぐために練習時間を制限せざるを得なかったり、練習場所の確保に頭を悩ませたりと、歌うこと以外の苦労が非常に大きい夏と思います。
それでも、Nコンのステージの上に立つみなさんの表情は、どの学校も輝いています。
結果として金賞、銀賞、銅賞、奨励賞と賞の名前はついてしまいますが、この過酷な夏に仲間と声を合わせ、一つの言葉、ハーモニーを追い求めた時間は、何物にも代えがたい一生の宝物ですね。
最後まで心をひとつにして歌い切った学校のみなさん、本当にお疲れ様でした。
みなさんの歌声は、保護者の方々、指導者の先生方、応援に駆けつけてくださった方々、そして一緒に歌った仲間の心にしっかりと刻まれています。
そして、みごとに金賞を獲得し、9月の関東甲信越ブロックコンクールへ駒を進めた代表校のみなさん!
みなさんの後ろには、惜しくも敗れていった各県のライバルたちの想いがあるのです。
ぜひ大宮ソニックシティの大舞台で、「どきん」とする瞬間を、最高の歌声に乗せて響かせてください。
【今後のスケジュールをまとめました】
関東甲信越ブロックコンクール(大宮ソニックシティ)
- 中学校の部:2026年 9月5日(土)
- 小学校・高等学校の部:2026年 9月6日(日)観覧希望の申し込み締め切りは8月16日です。
申込先はNコン公式サイトでご確認ください。
NHK全国学校音楽コンクール(NHKホール)
2026年10月開催予定(Eテレにて生放送・NHKプラスで見逃し配信あり)
当ブログでは、これからもブロックコンクール、そして全国コンクールへと続くNコン2026の感動のドラマを追っていきます!
「うちの学校の自由曲のここを聴いてほしい!」「ブロック大会のここが見どころ!」といったコメントやメッセージも大歓迎です。ぜひ合唱ファンのみなさんで、今年度のNコンを熱く盛り上げていきましょう!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
(記事作成日:2026年8月)

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